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六法分書
収録法令
| 使い方
| その他
いわゆる六法です。
改訂履歴
- 20080408 v1.1-.3公開:Leopardでの不具合に、機能を削って応急処置
- 20070911 v1.1.3公開:行訴法, 刑法, 刑訴法, 民執法, 民訴法 更新
- 20070323 v1.1.2公開:行手法, 民法, 商法, 手形法, 民訴法, 民保法, 刑法, 刑訴法 更新
- 20060812 v1.1.1公開:商法更新
- 20060724 v1.1.0.1公開:ファイル内でのバージョン名の変更漏れ修正
- 20060723 v1.1.0公開:OSX v10.4.7に対応
(thanks to 2ch.新Mac板.widgetスレ6.441氏)
- 20060530 v1.0.0公開
バージョン設定規則
六法分書のバージョンはx.y.zの形式を取ります。それぞれの数字は以下を表します。
- x : メジャーバージョン。六法分書本体の機能に特に重要な変更があった場合に数値が増加します。
- y : マイナーバージョン。六法分書本体の機能に変更があった場合に数値が増加します。
- z : 収録法令のバージョン。六法分書に収録している法令が新しくなった場合に数値が増加します。
また、上位のバージョンナンバーが増加すると下位のバージョンナンバーは0になります。
例えばver 0.4.3の六法分書がマイナーバージョンアップするとver 0.5.0になります。
収録法令
- 日本国憲法
- 行政手続法
- 行政事件訴訟法
- 国家賠償法
- 行政機関の保有する情報の公開に関する法律
- 民法
- 商法
- 会社法
- 手形法
- 民事訴訟法
- 民事執行法
- 民事保全法
- 刑法
- 刑事訴訟法
収録法令選定基準
有斐閣『ポケット六法』において、格別重要な法律
とされているもの。
収録法令のデータ
総務省が提供する法令データ検索システムのデータを、独自形式である法規XMLに変換して使用しています。
データの正確性は保証しません。官報に掲載されたものが正しい法令です。
法令の追加
データさえ用意すれば、六法分書に法令を加える事が出来ます。
六法分書は修正BSDライセンスに基づいて配布されているので、あなたが変更を加えても問題ありません。
法令は法規XMLのフォーマットに従ったものを六法分書.wdgt/LawFilesの中に加え、
六法分書.wdgt/LawList.jsに略称("付箋"に使われる)とファイルパスを書き加えれば使用出来ると思います。
使い方
見ての通りです。
STEP1: 法律の選択
まず、見たい法律を選択します。付箋をクリックすれば、その法律が開きます。
民法や会社法のように条文が多い物だと最初の読み込みに時間がかかります。ごめんなさい。
STEP2: 条文の選択
条文の選択には幾つかの方法があります。
- 目次から選ぶ
- ボタン
を使って目的の条文に移動する
- 条文番号検索
を使う
その他の機能
"栞"機能について
六法分書では特定のページに"栞"を"挿み"、他の条文を開いている時でも一発で栞を挿んだページに戻れます。
をクリックすると、現在のページに栞が挿まれます。
をクリックすると、栞を挿んだページを開きます。
どのページに栞が挿まれているかは、
にマウスを載せているとツールチップとして表示されます。
検索のヒント
検索は現在開いている法律について行われます。憲法の中で検索したければまず憲法を開く必要があるという事です。
憲法を開くには前述のように"付箋"を使うのが普通ですが、検索欄で憲法を検索する事でも開く事が出来ます。
法律を開くための検索条件は、付箋に書かれている名称か、
あるいは一度読み込んだ法令(付箋が不透明)であればその法令の正式名称を使う事が出来ます。
また、付箋は4文字までしか表示されませんが、検索条件になり得るのは付箋に書かれている名称の元になっている文字列です。
これは略称でも5文字以上の場合に問題になります。
具体的には、付箋では情報公開としか書かれていませんが、検索で開くには情報公開法と入力する必要があります。
一番の基本的な検索条件は、条文番号を表す数字による検索です。
半角又は全角の英数字で検索すれば、その条文が開かれます。なお、漢数字には対応していません。
また、例えば民法の根抵当に関する「第398条の5」を開きたい場合、398-5という検索条件で開く事が出来ます。
最近の法律には条文に法律上の見出しが付けられている事がありますが、
条文に見出しがついている場合、見出しで検索する事が出来ます。
このとき、当該検索条件につき複数の条文の見出しが該当した場合、該当条文の一覧が表示されます。
なお、この検索結果一覧画面にも"栞を挿む"ことが可能です。
その他
ライセンス
いわゆる修正BSDライセンスに基づく、オープンソースのフリーウェアです。
感想等
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