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Wised
Wisedは文字列を置換するWidgetです。正規表現を使う事が出来ます。
MacOSX v10.4.3以降に対応しています。
- 改訂履歴
- 20060227: ver 1.0公開
- 20060302: ver 1.1 テキストのonCopy, onCutにも反応するように修正。
- 20080505: ver 1.1.1 なぜかLeopardで動かなくなってたのを修正。アイコンを変更。
使い方
見ての通りです。
左のスクリーンショットで、左が表面、右が裏面です。なんか例文は英語になってますが、日本語でも問題ありません。
表面
上のテキストエリアに入力されたテキストの、「対象」に書かれた文字列を「置換後」で置き換えたテキストが、
下のテキストエリアに入ります。
置換は入力に応じて自動的に行われます。
正規表現ボタン
正規表現Off:
正規表現On:
Onになっていると、「対象」「置換後」に正規表現を使う事が出来ます。
正規表現を使えば、特定の文字の間に挟まれた文字を抜き出すなど、高度な処理が可能です。
正規表現そのものについての説明はここでは省略します。
裏面に正規表現の一部についての簡単な説明が掲載されています。
Tips
入力欄を移動するのに、いちいちマウスを使う必要はありません。
tabキーで次の入力欄に、Shift+tabで前の入力欄に移動できます。
まぁ正規表現のOn/Offにはマウス使わなきゃいけないですけど。
裏面
裏面を表示するには(i)ボタンを押します。
(i)ボタンは正規表現ボタンの下にあります。(デザインガイドラインには違反しているんだよね。)
正規表現早見表
正規表現についてうろ覚えな人のために、正規表現の一部の表を載せました。
これもデザインガイドライン的にどうかとは思いますけど、大目に見て下さい。
ただしここに掲載されているのはあくまで一部です。
¥dのようなリテラル、[a-z]のような範囲、(A|a)のようなor構文等、いろいろ入っていません。
正規表現をちゃんと学習しようという方は、ちゃんとした資料を使って下さい。
「エスケープ文字を使用」
表面の「対象」「置換後」には改行やタブを入力できません。
そこで、この項目をチェックすると「¥n」で改行を、「¥t」でタブを、「¥¥」で「¥」を意味するようになります。
名前について
UNIXの、正規表現で文字列を置換するコマンドに「sed」というのがあるみたいです。
なので、sedなWidgetだからWised(発音は「うぃせっど」)です。
そこっ!下らないって言うな!
その他
アイコンがダサい件。…誰か作ってくれよぅ。
それはさておき感想とかあったら
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