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Wised

Wisedは文字列を置換するWidgetです。正規表現を使う事が出来ます。
MacOSX v10.4.3以降に対応しています。

ダウンロード ver1.1.1

使い方

見ての通りです。
左のスクリーンショットで、左が表面、右が裏面です。なんか例文は英語になってますが、日本語でも問題ありません。

表面

上のテキストエリアに入力されたテキストの、「対象」に書かれた文字列を「置換後」で置き換えたテキストが、 下のテキストエリアに入ります。 置換は入力に応じて自動的に行われます。

正規表現ボタン

正規表現Off:
正規表現On:
Onになっていると、「対象」「置換後」に正規表現を使う事が出来ます。 正規表現を使えば、特定の文字の間に挟まれた文字を抜き出すなど、高度な処理が可能です。 正規表現そのものについての説明はここでは省略します。 裏面に正規表現の一部についての簡単な説明が掲載されています。

Tips

入力欄を移動するのに、いちいちマウスを使う必要はありません。 tabキーで次の入力欄に、Shift+tabで前の入力欄に移動できます。 まぁ正規表現のOn/Offにはマウス使わなきゃいけないですけど。

裏面

裏面を表示するには(i)ボタンを押します。 (i)ボタンは正規表現ボタンの下にあります。(デザインガイドラインには違反しているんだよね。)

正規表現早見表

正規表現についてうろ覚えな人のために、正規表現の一部の表を載せました。 これもデザインガイドライン的にどうかとは思いますけど、大目に見て下さい。 ただしここに掲載されているのはあくまで一部です。 ¥dのようなリテラル、[a-z]のような範囲、(A|a)のようなor構文等、いろいろ入っていません。 正規表現をちゃんと学習しようという方は、ちゃんとした資料を使って下さい。

「エスケープ文字を使用」

表面の「対象」「置換後」には改行やタブを入力できません。 そこで、この項目をチェックすると「¥n」で改行を、「¥t」でタブを、「¥¥」で「¥」を意味するようになります。

名前について

UNIXの、正規表現で文字列を置換するコマンドに「sed」というのがあるみたいです。 なので、sedなWidgetだからWised(発音は「うぃせっど」)です。
そこっ!下らないって言うな!

その他

アイコンがダサい件。…誰か作ってくれよぅ。
それはさておき感想とかあったら BLOGの記事 にコメントするとかお願いします。
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